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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
          自助努力を大切にしながら経済的サポートをする団体です


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2010/12/31

気になってくれた方へ

12月30日の記事では12月30日の記事では
このプロジェクトの動機と概要について大まかに説明しました。
そして、これから具体的なアクションへのお知らせをしていきます。

もし、このプロジェクトが気になって、参加してみようと思ったら、ぜひ、メッセージをください。7
このブログの一番右側上の方にオーナーへメッセージとあります。左上に「サポーター申し込みはこちらから」とあります。
そこをクリックしてください。
そして、メッセージのところにあなたのお名前とメールアドレスをお知らせください。

そうしましたら、こちらから、詳しい手続きについてお知らせメールをさせてもらいます。
簡単に言いますと、毎月1千円を引落をさせていただく銀行口座の手続きを進める作業になります。
こちらはこれから設置しますので準備が出来次第、メール等で連絡します。
それではどうぞよろしくお願いします。

あーあ、うちの子二人、
ヒータの前でとうとう待ち切れずにひねて寝てしまいました・・・。

みなさま、
よい年をお迎えください。

年賀状で知った方へ

大晦日ですね。
もう、あと数時間で2011年の幕開けです。
実は、このプロジェクトについて年賀状を送った方、約120名ほどにお知らせしました。
なので、年賀状から来た方は12月30日の最初の記事をまず読んでみてください。概要を書いてあります。
よろしくお願いします。
あと、具体的なアクションについては気になった方へ、という記事をぜひ読んでください。
お手数ですがよろしくお願いします。
あぁ、うちの子たちが早く親戚の家に行こうと急かしています・・・。
ごめんなさい、短いですがこの辺で。

2010/12/30

にじのはしファンド、創めます

ブログを読んでくださるみなさま、

まず、ありがとうございます。
関心を持ってくださっていることとてもうれしく思います。
それではにじのはしファンドの設立準備にあたりその趣旨を簡単に説明いたします。

みなさんは児童養護施設について知っていますか?
そこは、理由があって日常的に親元で暮らせないお子さんが生活するところです。
もうすぐお正月ですが彼らの多くは親元へ帰ることができず施設でクリスマスやお正月を過ごします。
そんな子どもたちも成長し、大人への階段を1歩1歩上って行くのですが
18才になれば、施設を出て行く時期を迎えます。
身寄りのない状況で社会へ出て生活することは私たちが想像できないほど多くの壁が立ちはだかるのです。

まずは住居。アパートをかりる際の保証人がいません。
学業においても生活費を稼ぐため、バイトのかけもちでなかなか勉強時間が取れません。
せっかく、大学生になっても上記のようなことで卒業できずに中退することもよくあるといいます。
そこで、彼らのような学生に生活資金を提供できないかと考えました。
そうすれば、学業にも力を入れることができ、自分の将来をえがきながら卒業して就職できる道が開ける、と思うのです。

私たちが、月1千円で毎月彼らに入金する仕組みができたら素晴らしいだろうなと想像しました。
もし自分がその学生だとしたら、見ず知らずの方々が自分のことを思ってくれて、月々のサポートをしてくれることを本当にありがたく思うでしょう。
これらのことを知人や友人に相談した結果、理解してくださる方々がきっといると確信し、この「にじのはしファンド」を立ち上げることにしました。

ちなみに、この基金のネーミングは私の娘が考えてくれました。
みなさんのあたたかい気持ちとにじのはしをイメージしました。
子どもたちが育った環境による社会的なギャップを少しでも縮めることができるのは、私たち一人一人の関心と行動だと思います。

どうか、みなさま、これからよろしくお願いします。