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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
          自助努力を大切にしながら経済的サポートをする団体です


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2011/02/16

優くん便り2月号 届きました!


にじのはしファンドのサポーターの皆様はじめまして。
後嵩西優です。

皆様の支援を受けることになり
とても有り難く思います。

多くの方がこのファンドの主旨にご理解をして頂き
協力をしてくれることに
私はとても嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

皆様の支えに感謝しながら
今後も頑張りたいと思ってます。

先日、後期試験を終え
無事2年次を終えました。

難しい科目もありましたが
何とか合格を得ることができ
ホッとしたとこです。

残念ながら基礎技能という科目だけは
不可でした。
ピアノがなかなかできなくて。

3年次はなんとしてでも合格を得たいです。
日々からピアノに触ることがつくづく必要だと痛感しました。

これから4月までは春休みになります。
休み中も自分の世界を少しでも広げていけたらなと
思ってます。

2011/02/11

継続の意思確認について


毎月サポーターのみなさまへ

1年に1度、
みなさまがサポートを継続するかどうか
意思確認をしたいと思います。

予定としては毎年3月に
メール、またはお電話でお伺いします。

また、事情により
サポートが途中で困難になった場合には
いつでもご連絡下さい。

退会の手続きをいたします。

ただし、
銀行引落を停止する手続きがあるため、
退会希望月の前月末までに
ご連絡いただけると助かります。

連絡先は
090-1946-2245変更になりました。
新しい番号は070-5691-9081(窪田、午後8時まで)です。

よろしくお願いします。


2011/02/07

会則の改定を行いました


明日でちょうど
この「にじのはしファンド」を立ち上げて
1カ月になります。

が、まだ間もない会のため
みなさまの助言をいただきながら
よりよいものへと成長しております。

そして
2度目の会則改定を行いました。

役員会で、あーだ、こーだ、しながら
結構立派な感じに仕上がりました。

ぜひ目をとおしてください。

2011/02/06

初の役員会!


節分の日の夜、
我が家で、初の役員会を
開きました!

活動当初は予想しなかった、
高校の同級生が3人そろいました。

まず代表は
私、糸数未希(いとかずみき)です。
現在、某電力会社の会社員です。
最近よくFM沖縄のラジオパーソナリティーに
間違われますが、違います。
明らかに彼女の話題は若いです・・・。

副代表は
窪田寿子(くぼたひさこ)です。
3児のママ。
元幼稚園教諭で
東京で幼稚園の先生をしていました。

会計は
宮城稚子(みやぎわかこ)です。
某保険会社の会社員です。

みなさま
どうぞよろしくお願いします!

2011/02/03

カンパしてくださる方へ


にじのはしファンドに
カンパをご希望いただきまして
心から感謝申し上げます。

みなさまからのカンパは
子どもたちの各種免許や資格取得のための
資金援助として充てさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

以下が口座となっています。

琉球銀行 寄宮支店 普通 873087

沖縄銀行 崇元寺支店 普通 1391740

沖縄海邦銀行 寄宮支店 普通 0647436

ゆうちょ銀行  01710-6-125254

沖縄県労働金庫 本店営業部 普通 3237667


なお、カンパの振込に関しましては
振込手数料が発生いたします(ゆうちょを除く)。

その際には大変申し訳ありませんが、
手数料を引いた金額を振り込まれるか、
手数料のご負担をよろしくお願いします。
ありがとうございます。

サポート体制を広げます


みなさま

おかげさまで
サポートをしてくださる方が
私の知人・友人だけでなく
新聞を読んでくださった方や
ブログを探してくださった方、
まだお会いしたことのない方にまで広がっています。

本当に本当に
ありがとうございます!

そしてこの間、
いろんなアドバイス、ご意見も
いただきました。

継続的なサポートはできないけど、
カンパはしたい、という方も
結構いらっしゃいました。

そこで、早速ですが
サポート体制を広げたいと思います。
(良いか悪いか別として、即行動が私のとりえです^^)

毎月サポート以外に
カンパを受け付けたいと思います。

それによって
施設の先生方がニーズが高いとおっしゃっていた
各種免許(運転免許等)や資格取得のための
資金援助を行いたいと思います。

これらの事業を行うために
会則も変更しましたので
みなさま、再度ご一読ください。

また、先日、ろうきんの口座も
開設いたしました。
ご希望の方はお知らせ下さい。

この会をスタートさせてから
1カ月にも満たないうちに
サポート体制も広がりつつあります。

みなさまのおかげです。
ありがとうございます。

2011/02/01

大学進学、そして卒業することのむずかしさ


琉球新報社が
児童養護施設を退所した子どもたちの大学進学や
退学について、過去5年間のデータを公表しました。
リンク先が切れてしまったので、記事の内容を以下に転記します。

 琉球新報が県内児童養護施設(8施設)を対象に30日までに行ったアンケート調査で、
過去5年間の卒園者97人のうち、経済的理由で進学を断念した人が 6人、
進学後、同様の理由で退学した人が3人いたことが分かった。
児童養護施設は親の病気や経済的事情、虐待などさまざまな理由で家族と共に暮らせない子どもたちが
生活。しかし卒園後は本人らの負担が大きいため就職を選択せざるを得ない実態があり
「実力があっても金銭面で進学を断念する子がいる」と各施設 は卒園生の支援充実を求めている。
 アンケートによると過去5年間の卒園者97人中、就職者は68人、
進学者(働きながら夜間専門学校などで学ぶ「就職進学」7人を含む)24人と、進学率 は約25%。
卒園時に進路が決まっていない無職は5人だった。
卒園者らの話では、就職者の中には最初から進学を諦めた潜在的な進学希望者も多いという。
 アンケートでは卒園後に「施設長や職員が、アパートや就職・進学時の保証人になったり
、家賃の一部を負担した」「進学してもバイトで生活するのに必死」という声もあった。
経済的支援が不十分なため職員、本人共に負担が大きい現状を表している。
 卒園後、施設を出るにはアパートの敷金・礼金、進学の場合入学金や授業料の支払いなど出費が膨らむ。施設の中には寄付金で運営する独自の「後援会」「支援会」を設立し、運転免許取得費用や進学費用を貸付、給付している所もあった。
 正社員として採用された場合に限り公的に支払われる「就職支度金制度」(1人7万7千円)は、

就職先がアルバイトの場合は適用されない。施設職員らは「アルバイトにも拡大してほしい」と要望している。
 県内の児童養護施設を卒園した女性=那覇市、20代、会社員=は「高校卒業後、本当は進学したかったが金銭的に難しく断念した。お金の心配をせずに、今施設にいる子たちが安心して学べる環境になってほしい」と語った。

(知花亜美)

◆県内に広がる後援会の設立
 県内の児童養護施設を卒業した子どもたちを支援しようと那覇市の糸数未希さん(38)=会社員=は友人らと「にじのはしファンド」を1月上旬に設立した。

2年前に本島南部の児童養護施設を卒園し、現在県外の大学で学ぶ男子学生(19)を支援することが決まった。1人毎月千円の会費を基金とし、50人の会員を募り、月5万円の給付を目指す。
 糸数さんは「サポーターを増やしていきたい。賛同者が広がれば他の学生も支援していく」と話している。「にじのはしファンド」で検索すればブログが見られる。
 那覇市首里の石嶺児童園には1月中旬、市内の専門学校から「学費については相談に乗るので受験を勧めてみてほしい」という申し出があった。また寄付金を 積み立てて在園生の自立支援に充てるため今月発足した「石嶺児童園児童を支援する会」にも問い合わせが多く寄せられている。
琉球新報 2011年1月31日


にじのはしファンドについても載せていただきました。

おかげさまで関心を持ってブログを読んでいただいた方から、応援メッセージや賛同のメールが届きました。
みなさま、ありがとうございます!