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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
          自助努力を大切にしながら経済的サポートをする団体です


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2011/09/23

優くん便り9月号


にじのはしファンドの皆様こんにちは。
今月も皆様のご支援を受けられることに感謝します。

今月も夏休みですが先月から引き続き実習がありました。

先月下旬からは保育園にて、
今月は児童養護施設にて
それぞれ10日間にわたり実習を行わせて頂きました。

実習を通して子どもたちひとりひとりの姿を
間近で感じることができました。

成長・発達には個人差があり、
ひとりひとりにあった関わりがとても重要であることを
感じとることができました。

今回の実習を通して
たくさんのことを学ばせて頂きました。

この経験を
自分自身の目標や将来に役立てていきたいと思います。

来月から大学の講義も始まります。
より充実した学生生活を送りたいと思います。

今後も応援・ご支援をお願いします。

2011/09/12

本日9月引落日です


こんにちは。糸数です。

みなさま、
お知らせが遅くなりましたが
本日12日が9月分引落日です。
どうぞよろしくお願いします。

先週、
「横堀ホーム」という
群馬県で30年も前から
家庭的養護の実践をされてきた方の
お話を聴く機会がありました。

家庭的養護というのは
児童養護施設のように
大人数で集団生活をするのではなく、
家庭のような環境で
子どもたち一人ひとりをより大切に養育することです。

制度もないところから
ご夫婦で、そして息子・娘さんと一緒に
子どもから老人まで
愛情あふれる、共に住む家を
提供し続けていらっしゃいます。

子どもたちの成長の様子や
いろんなエピソード、
横堀夫妻の高く尊い志、
もう言葉にならない感動でした。

「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。」
この聖書の言葉が原点だとおっしゃってました。

これらを実践できること。
なんと素敵なことだろう、と
深く深く心にしみました。

2011/09/03

にじのはし事務局・電話番号変更のお知らせ


サポーターの皆様、こんにちは!
初秋の今日この頃、いかがお過ごしですか?事務局の窪田です。

亜熱帯沖縄でも、ここ数日北風がすこしひんやりして、
トンボの姿もよく見かけるようになりましたね。
四季折々の風情豊かな本土に比べると、
季節の移ろいがあいまいな亜熱帯気候の沖縄。
本土出身の知人は沖縄の湿度がとても辛いらしく、
以前「ここ(=沖縄)の1年の移り変わりは春夏秋冬じゃなくて、
夏・夏・夏・秋だよね」と言われて苦笑した事を思い出しました。
一見単純に見えるような中でかすかな変化を感じ取れた時はなんだか嬉しくなります。
うりずんの季節の美しさを見出すうちなんちゅの感性が、私はとても大好きです^-^


あれあれ、ゆんたくが過ぎました。
今日は窓口となっている電話番号変更のお知らせです。
新しい番号は 070-5691-9081 です。

これまで個人の携帯で対応していましたが、
端末の仕様で留守電メッセージは味気ない機械の声しか設定できませんでした。
私自身、電話はあまり好きではないので(苦笑)、
かけた番号が留守電&機械の声だと
「あれ、かけ間違っちゃったかな」 「メッセージ残しても大丈夫かな」 と思ってしまいます。
今回、代表の糸数が専用端末を手配してくれて
こちらはオリジナルの留守電メッセージが設定できるようになりました。
相変わらず目の離せない幼児がいつもそばにいて
お電話いただいた時にすぐに出られない場合も多々ありますが
「こちらはにじのはしファンドです」と応対メッセージが流れますので、どうぞメッセージを残してくださいね。
折り返しこちらからお電話差し上げます^-^