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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
          自助努力を大切にしながら経済的サポートをする団体です


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くがにくとぅば

ブログ記事にいただいたコメントの中から、サポートを受けているにじのはし学生を始め、
若者にぜひ読んで欲しいと思ったものを抜粋しています*^-^*
(もし、ここにコメント転載するのがダメ>_<;という方は、お手数ですが事務局までメールにてお知らせ下さい)


夢を追いかけ、県外へ行く若者達へ 「君は、一人じゃないよ!失敗してもいいんだよ、君が正しいと想う事を精一杯やってごらん。嬉しい事 悲しい事 悔しい事全てが君の人生の肥やしになる事を信じて覚悟を決めれば、必ず君の見方になってくれる人がいるから。」失敗も後悔も若者の特権です。それを補うのが少し長く生きてきたおじさん、おばさんの役目だと思っています。

「マクトゥソーケ ナンクルナイサ」(誠実に生きていれば、何とか時間が解決してくれる、道は開けるよ)ナンクルナイサだけでは「投げやりに聞こえるが、上の句があってこそ、沖縄らしい言葉になります。
私は、誠実に生きているだろうか?たまには、、考えるのも良いかもしれない。

★「恩送り」という素敵な言葉があります。受けた恩を誰か他の人に送ることです。私たちの「生」は、その「恩送り」によって脈々と何世代にもわたって、時代を超えて連なっているのではないでしょうか。それだけではありません。受けた恩を誰かに手渡すことで、私たちは、互いに生かし合っている、支えあっているのではないでしょうか。「いま」を生きているということは、そういうことなのではないでしょうか。「恩送り」をし続けて、人々が連なっていくということは、社会という「情海」を凪の状態に保つ役割を果たしてくれるのではないでしょうか。

★新しい出発をした若者達へ 十代二十代の頃の喜び、悲しみ、怒り、悔しさは、全て生きていく為の肥しです。他人を恨んだり他人のせいにする事は、簡単ですが 友を失くしてしまいます。色々な所へ行って、沢山の人と合って、多くの経験をして下さい。失敗もあり成功もあり泣いて怒って笑って世間に迷惑も掛けるでしょう、それが学生生活の一番良いところです。社会人になる前に多くの体験をして「いつか、世間に恩返しする」という気持ちを持ってくれればいいよ。あわてないでいいよ、時間はたっぷり有るのだから